胸郭出口症候群


- 最近、手がシビレる
- 手を上にあげると症状が増す
- 肩こりが酷い
- 頭痛がする
- 肩から腕の痛みが強い

胸郭出口症候群の原因は?|名古屋市北区 接骨院・整体院

胸郭出口症候群というのは腕の神経がその通り道で硬くなった筋肉などに圧迫されてしまい、シビレや痛みを引き起こすものです。
胸郭出口症候群は一般的になで肩の女性に発症しやすいと言われておりますが、男性でも十分胸郭出口症候群になる可能性はあります。
胸郭出口症候群の施術法としては胸郭出口症候群は神経を筋肉の圧迫から解放してあげることが一番重要になってきます。
症状は適切な施術を行っても治癒までの時間がかかることが多いです。
胸郭出口症候群の施術方法|名古屋市北区めいほく接骨院・整体院
胸郭出口症候群に効果のある施術方法
ハイボルトやプロテクノエグゼをおススメします!
めいほく接骨院北区上飯田院では、まず鎮痛効果の高い特別電気施術をおこなっていきます。
胸郭出口症候群とハイボルト

ハイボルトとは名前の通り高圧電流を使用した治療機器のことです。
刺激を筋肉や神経に与えていき、痛みの軽減や治癒の促進を促します。
また根本治療にも使用され体の様々な場所に電気を流し本来の痛みの原因を探し出したりすることにも役立ちます。
胸郭出口症候群の場合だと首から手に通っている神経がどこかで圧迫されて症状が出ます。
一般的に圧迫されやすい場所が三か所程あります。
ただ触ってもどこで圧迫されているのかわからないことが多いので原因部分を見つけるのにこのハイボルトが役立ちます。原因とされることが多い部位に電気を当て、施術前と後の症状の変化でどこが悪くなっているかを治療しながら検査をすることが出来るため、レントゲンでは写らない筋肉由来の症状の場合はハイボルトが有効です。
プロテクノエグゼ
一般的なと電気治療の機械(低周波治療器)とは違い、神経筋刺激を利用した筋肉の再教育を行う治療機器になります。
期待できる効果としては、即効性のある鎮痛効果、神経系の再教育(人間は入院や骨折でしばらく関節を動かさないと動かし方を忘れてしまいます。)、深層筋(人間の筋肉はインナーマッスルとアウターマッスルに別れており体の表面から触れることが難しい筋肉が深層筋になります)をほぐす効果、などなど様々な効果が期待できます。
胸郭出口症候群でプロテクノエグゼを使う場合、広範囲の筋肉の状態の改善が必要な場合に使用することが多いです。
神経が圧迫されている部分は体の深いところにある可能性が高いのでこの深層15センチまで届くプロテクノエグゼを使うと広範囲の深部まで刺激を届けることができます。
取り付ける吸盤が大きく疲労範囲に電気を流すことが可能ですが吸盤の跡がつくことがあります。

跡がつくのが気になるという方は取り付け前にスタッフに申しつけ下さい。
予防と手技療法が大切です。
症状を悪化させる上肢を挙上した位置での仕事や重量物を持ち上げるような運動や労働、リュックサックで重いものを担ぐようなことを避けましょう!
首の筋肉について・・・
首の筋肉は人間の体のなかでも数が多く筋肉が細いのが特徴です。
なぜかというと首は様々な方向に動くように作られており、そのような動きを実現させるには数多くの筋肉が必要になります。
また、もともと強い負荷や衝撃に耐えられるように作られてないので、日常的な負担が積み重なることにより状態が悪化し神経の圧迫に繋がってしまいます。
胸郭出口症候群には猫背矯正もオススメ!
ストレッチポールの使用

手技としては、まず日常生活で曲がってしまった背骨を伸ばしていきます。その後、肩関節のストレッチや巻き肩を治していく施術、頸椎や頸部の筋肉のストレッチを行います。
姿勢が悪いままだと寝ていても筋肉が引っ張られている状態になり、寝て起きたら筋肉が固まっているような状態になることがあります。
これが慢性的に起こると筋肉が凝り固まって神経を圧迫する恐れがあるため、硬さを取るのと同時に硬くなる原因を解消することで症状の改善や再発防止のために姿勢を改善することが効果的です。
アクセス・料金|名古屋市北区めいほく接骨院・整体院
夜20時まで受付しております!交通事故のケガでの治療も20時まで営業しております。
土日・祝日も営業しております!
お正月、GW、お盆などは休みの場合がありますので一度お電話にてお問合せ下さい。
地下鉄上飯田駅徒歩1分で通いやすい◎
予約制で待ち時間ほぼなし◎
専用駐車場完備◎
まとめ
胸郭出口症候群は上腕や肩の運動や感覚に深くかかわる神経や動脈が障害を受け肩や腕、肩甲骨周辺の痛みや上肢の痺れが生じます。
また主に前腕部の感覚障害に加え手の握力低下や手の細かい動作がしにくいなどの運動まひの症状もあります。
胸郭出口症候群はなで肩の女性や重量物を持ち運ぶ労働者に多く見られます。
肩こりと間違われるほか同様な症状を呈する頚椎椎間板ヘルニア、肘部管症候群、腕神経叢腫瘍などとの鑑別が必要になります。
胸郭出口症候群に関するよくある質問
胸郭出口症候群はどんな人に多いですか?
A. 猫背・なで肩の女性、長時間パソコンやスマホを使う方、スポーツで腕をよく使う方(野球・バレー・水泳など)に多く見られます。
胸郭出口症候群と肩こりの違いは?
A. 肩こりは筋肉の疲労による重だるさが中心ですが、胸郭出口症候群は神経や血管の圧迫による「しびれ」「冷え」などが伴うのが特徴です。
自宅でできる対策はありますか?
A. 背筋を伸ばす姿勢を意識し、肩甲骨を動かすストレッチが効果的です。スマホやパソコン作業の合間に、軽く首や腕を回すこともおすすめです。





