冬の運動不足が招く体の不調とは?⛄️
2026年02月26日
こんにちは!めいほく接骨院です🐻
2月は寒さの影響で外出が減り、どうしても運動量が落ちやすい時期です。「最近あまり体を動かしていないな…」と感じていませんか?実はこの冬の運動不足が、肩こりや腰痛、関節の違和感など様々な不調を引き起こす原因になることがあります。
寒くなると体は自然と縮こまり、筋肉が緊張しやすくなります。さらに運動量が減ることで血流が低下し、筋肉に十分な酸素や栄養が行き届かなくなります。その結果、筋肉は硬くなり、疲労物質も溜まりやすくなります。これが「体が重い」「朝からだるい」「肩や腰が痛い」といった症状につながります。
また、筋肉は体温を生み出す大切な役割も担っています。運動不足で筋肉量が落ちると、さらに冷えやすい体になり、痛みが出やすい悪循環に陥ることもあります⚠️
特にデスクワーク中心の方や、通勤以外ほとんど歩かないという方は要注意です。
では、どんな対策をすればよいのでしょうか?
まずは1日5〜10分の軽い運動から始めましょう。
・肩回しや首のストレッチ
・スクワットやかかとの上げ下げ運動
・自宅でのラジオ体操
この程度でも十分に血流は改善します✨ 大切なのは「毎日少しでも続けること」です。
さらに、湯船にゆっくり浸かりながらストレッチを行うのもおすすめです。体が温まった状態で動かすことで、筋肉はより柔らかくなります。
それでも「すでに痛みがある」「動かすと余計につらい」という場合は、無理をせずご相談ください。運動不足による筋肉の硬さや関節の動きの悪さは、手技療法や電気治療、矯正施術などで改善が期待できます。
冬こそ、体を動かす習慣づくりが大切です🔥
春を元気に迎えるためにも、今からしっかり体を整えていきましょう!
気になる症状がある方は、お気軽にめいほく接骨院までご相談ください😊



