日没が早くなる11月は交通事故が増える理由とは?|めいほく接骨院
2025年11月21日
11月に入り、日が暮れる時間が一気に早くなりました。
「気づいたら外が真っ暗…」「帰宅時間にはすでに薄暗い」こんな声も増えてくる時期です。実はこの“薄暗い時間帯”こそ、交通事故が最も増える危険な時間帯だと言われています。
警察庁のデータでも、日没後1時間以内の交通事故発生率は日中の約3倍に跳ね上がると報告されています。では、なぜ11月に事故が増えてしまうのでしょうか?その理由と対策を、接骨院としての視点も交えてお伝えします。
■ 11月に交通事故が増える3つの理由
① 夕方の“薄暮”による視界不良
11月は16時台から急激に暗くなり、ドライバーも歩行者も周囲が見えづらくなります。
まだライトを点けていない車が多い時間帯でもあり、「見えているつもり」が実は危険の始まりです。特に黒やグレーの服装は視認性が悪く、歩行者・自転車ともに事故のリスクが高まります。
② ライトの使い方が遅れがち
多くのドライバーが「まだ早い」とライト点灯を躊躇します。しかし、薄暗さによる見落としはすでに始まっています。
ライト点灯が10分遅れるだけでも事故率は大きく増えると言われており、早めのライト点灯が安全運転の鍵となります。
③ 冷えによる判断力・反応速度の低下
11月は一日の寒暖差が大きく、身体が冷えることで反応速度が鈍くなります。
肩や首がこわばり、視線移動やブレーキ操作が遅れることで、追突事故が起こりやすくなります。
■ 事故後によくある症状とは?
交通事故では、外見上は軽く見えても身体には大きな負担がかかっています。特に以下の症状は、時間が経ってから出てくることが多いため注意が必要です。
- 首の痛み(むち打ち)
- 頭痛・めまい
- 腰痛・背中の張り
- 手足のしびれ
- 倦怠感・集中力低下
これらは事故後すぐに出るとは限らず、数日〜1週間後に悪化するケースもあります。
■ 早めに接骨院でケアをするメリット
交通事故のケガは、初期対応が何より大切です。
特にむち打ちは筋肉・靭帯が損傷していることが多く、放置すると慢性化しやすくなります。
めいほく接骨院では、
- 手技での筋緊張の緩和
- 患部の炎症ケア、電気による治癒力の向上
- 事故後の日常生活アドバイス
など、早期回復に向けた専門的な施術を行っています。
また、交通事故の治療は自己負担0円で受けられるケースがほとんどですので、まずは一度ご相談ください。



