自律神経の調整(自律神経失調症)

  • 夜寝られないことがある
  • 頭痛がする
  • 冷汗が出る
  • めまいがする
  • 肩が凝る

自律神経失調症とは?

まず自律神経とは人間の生活には欠かせない行動(食事や睡眠など)のバランスを司る神経の事をいい、交感神経と副交感神経に分かれます。

この自律神経のバランスが日常生活によるストレスや睡眠不足、食生活の変化などで乱れることによって起こるのが自律神経失調症です。厄介なのが確定的な診断が難しくレントゲンやMRIなどの画像診断ができないことです。

身体に現れるサインとしては、頭痛、倦怠感、便秘、下痢、シビレや手の汗、頻尿、残尿感などがあります。

病院に行っても異常なしと言われる為どうしていいかわからず、「会社に行けない」「家事ができない」などとなり家に引き込もりがちになります。さらに周りの人に気づいてもらえなくて症状が悪化するケースも多いようです。

めいほく接骨院での自律神経調整の施術

めいほく接骨院では患者様の生活習慣や悩みを的確に把握しリラックス効果のある施術をしていきます。

身体の歪みを整えながら特別電気のソーマダインによる微弱電流が体内の副交感神経を刺激して自律神経のバランスを整えます。

ソーマダインとは?

ソーマダインとは、人間の細胞が持っている電気的性質を活性化させることによって損傷部分のミトコンドリアという細胞内の器官で生成されるATPという物質を増大させることにより組織の修復が早まり症状を回復させるのを早めます。人間はケガをした時資源に治す力をもともと自分で持っています。その手助けを行うのがこのソーマダインになります。このソーマダインには自律神経系を整える効果があり自律神経調整にかなり効果的です

肩の筋肉について・・・

肩の筋肉は人間の体のなかでも数が多く筋肉が細いのが特徴です。なぜかというと肩は様々な方向に動くように作られており、そのような動きを実現させるには数多くの筋肉が必要になります。可動域に特化した関節なので、関節の固定をインナーマッスルに依存しております。なので、筋肉には常に負担がかかった状態なのでオーバーユース気味になりやすく疲労しやすいのが特徴です。また、肩には僧帽筋という大きな筋肉がありこの筋肉は肩甲骨と腕がこの筋肉にぶら下がっているような感じになっております。僧帽筋はインナーマッスルではなくアウターマッスルですが、この筋肉がコリ固まった状態だと肩甲骨が本来の動きを出すことができません。なので、インナーマッスルもアウターマッスルもいい状態で身体を楽な状態にしていきましょう!

腰の筋肉について

腰の筋肉は大きく分厚いのが特徴です。腰の筋肉は日常生活の影響を受けやすく、立ちっぱなしでも座りっぱなしでも状態が悪くなりやすいです。腰は一度痛めると慢性的な症状になりやすく、事故の治療では早めの治療が重要になります。腰にはインナーマッスルとアウターマッスルといって内臓に近い方にある筋肉と体表から触れることができる筋肉に別れております。通常どちらも痛める可能性があり痛みの出方によってどちらを痛めているかの判断が可能です。また、腰のインナーマッスルは骨盤を支えており痛めてしまうといい姿勢が保てなかったり腰以外の筋肉にも負担がかかってしまう原因になります。

自律神経のバランス調整の目安料金・時間

初めての施術は問診(症状や患者様の日常生活での負担などお聞きさせていただきます)も行いますので60分ほど、お時間をいただいております。急ぎの方はご予約を取られる際にスタッフにお伝えください。

例 〇〇時までに院を出たい。 

 

交通事故のケガでの治療は21時まで受け付けております。

土曜・日曜・祝日も営業しています!日曜・祝日は午前のみの診療になります。あとお正月、GW、お盆などは休みの場合がありますので一度お電話にてお問合せ下さい。

地下鉄上飯田駅徒歩1分で通いやすい◎

予約制で待ち時間ほぼなし◎

専用駐車場完備◎専用駐車場がいっぱいの時は連携駐車場がありますのでそちらをお使いください。パーキングチケットお出しできます(場所はスーパー三河屋裏の名鉄協商パーキングです。)

猫背矯正のススメ

自律神経失調症の方は猫背になりやすいと言われております。

また、猫背になると気分が下がってしまうことが多く自律神経失調症の方にとっては悪循環

を生み出してしまうことになります。

めいほく接骨院の猫背矯正はストレッチポールを使用して施術していきます。

ベッドの上にストレッチポールを置き

その上に寝て頂きます。

ストレッチポールの上に寝ることで

胸郭の拡大、胸側(前側)の筋肉をしっかり伸ばすことで

自然と良い姿勢を保てるようになります。

さらにストレッチポールをおりて

背中側の矯正を行います。

目安として1週間に1回~2回の施術をワンクールの目安とします。

猫背矯正におけるトムソンベット

「矯正はバキバキする」という常識を覆したのがこのトムソンベットです。カイロプラティックの本場アメリカでは既にこのトムソンベットでの矯正が主流になっており、バキバキする矯正は関節や体に対して負担が大きいですがこのトムソンベットを使った矯正は体や関節に対する負担を最小限に抑えることができるのが特徴です。猫背矯正でトムソンベットを使用し施術する場合、主に腰から上のドロップを行います。猫背矯正で背骨のみ矯正しても土台の骨盤が歪んでいるとせっかく矯正しても元に戻りやすくなってしまいます。そこで、土台の骨盤を矯正し背骨に負担でかかりにくい状態を作ってあげます。その後、背部に移り一番後ろに出ている背骨の部分を矯正し、さらには肋骨まで矯正します。その後首の方に移り、頸椎の状態を見ながら程よいカーブができるように頸椎の矯正を行います。これらをトータルで行いことによりずれにくくきれいな背骨を作り上げるのです。

猫背矯正におけるストレッチポールの使用

めいほく接骨院で行う猫背矯正は半円状のストレッチポールを使用し日常生活で曲がってしまった背骨を伸ばしていきます。手技としては、まず日常生活で曲がってしまった背骨を伸ばしていきます。その後、肩関節のストレッチや巻き肩を治していく施術、頸椎や頸部の筋肉のストレッチを行います。施術前にベットに上向きで寝た感じをしっかりと覚えておいてください。施術後にもう一度ベットに上向きで寝ると違いが分かるはずですよ!

 

猫背矯正における楽トレの重要性

楽トレというのは体に存在するインナーマッスルを鍛えて歪みの出にくい身体作りを行ったり、代謝を上げて痩せやすい身体を作ったり、年配の方だと歩行に関する筋肉を鍛えることができるのでつまずき防止や寝たきり防止などさまざまな嬉しい効果を出してくれる治療機器になります。そんな楽トレを使って、猫背で悩んでいる方に対してどのようなアプローチができるのでしょうか。猫背で困っている方の大半は骨盤の前傾が強かったり、また後傾が強かったりと骨盤に歪みがあったりする可能性が非常に高いです。なので骨盤のインナーマッスルを楽トレでしっかりとトレーニングしてあげると、自分の姿勢を自分で保てるようになります。逆に保てないとせっかく矯正を行ってもそれを保つための筋肉がないのでしばらくすると、もとの悪い姿勢に戻ってしまうのです。話をまとめると、猫背を作っている根本的要因は骨盤にありそれをいい状態で保てないと猫背はしっかりと治らないということなのです。

首や関節の可動域をよくするハイボルトとは?

ハイボルトとは名前の通り高圧電流を使用した治療機器のことです。刺激を筋肉や神経に与えていき、痛みの軽減や治癒の促進を促します。また根本治療にも使用され体の様々な場所に電気を流し本来の痛みの原因を探し出したりすることにも役立ちます。猫背で悩まれている方の大半は肩こりや首の痛みがある方がほとんどです。そんな方にオススメな治療機器がこのハイボルトです。特に急性的な痛みに効果を発揮し、首の可動域の改善などにも役立ちます。猫背矯正は骨格だけの問題ではなく、それに付随する筋肉の柔軟性も大きく関係するのです。