交通事故で覚えておくべきこと5選!
2024年07月17日
交通事故に遭った時に、被害者がこれをやってしまうと不利益を被ってしまうことが5つあります。
①警察に届けずにその場で示談してしまう。
そもそも警察に届けないことは道路交通法の違反になってしまいます。
また事故証明書が作成されないので事故として認めてもらえず、保険会社が対応してくれません。
②症状があるのに、事故後2週間以内に医療機関を受診しない。
医療機関への受診が事故から2週間以上を経過してしまうと、たとえ症状があったとしても事故との因果関係が無いと判断されてしまい治療を受けれなくなります。
③通院を1ヵ月以上空けてしまう。
通院期間が空きすぎると、保険会社から症状が改善したと判断されてしまうため、通院の打ち切りを言われてしまう可能性があります。
④症状があるのに通院を自己判断でやめてしまう。
少し良くなったからといって通院を止めてしまうと、また症状がぶり返す事は非常に多いです。数ヵ月、数年経ってから症状が出ることもあるので注意が必要です。
⑤保険会社からの通院打ち切りをすぐに受け入れてしまう。
保険会社の担当者によっては、かなり早いタイミングで示談を持ちかけてくる場合があります。(軽微な事故と判断された場合は特に)
まだ症状が残ってるのに示談に応じて治療を中止してしまうと、それ以降は実費で通院しなければならなくなり金銭的負担がかかってしまいます。
また通院期間は短ければ短い程、もらえる補償の額は少なくなるので、そこは上手く交渉していく必要があります。
当院では、保険会社の早期打ち切りに対してのアドバイスや賠償額(慰謝料)の概算も行っておりますので、必要な方はお声がけ頂ければと思います。